この一週間は携帯からのブログ投稿であった。
昨日、帰宅してパソコンで見ると写真がバカでかい。
しかし、私の知識と技術では修正方法が分からないのでそのままとする。
今日は久ぶりにパソコン投稿である。

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昨日昼過ぎ、雨の中を娘の旦那が車で迎えに来てくれた。
十年余り前に女房殿が植えた西洋アジサイに見送られて出立。
この写真を見て、草刈り・溝掃除をした甲斐があったと一人ほくそ笑む。

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ご近所への土産をと思い、伊賀市内の古い商店街を通った。
私が「ヨウカンづけの店に寄ってほしい、伊賀の名物や」と云う。
婿は「確かこの辺りでしたね」と云いながらゆっくり走り、そして車を停めた。
狭い道路なので、その店前に車を寄せて後ろから来る車を先行させた。
私「ここは饅頭屋やで」、婿「いつもここで買ったと思いますが・・」
私は気が付いた、ヨウカン間違いである。
伊賀の名物に養肝漬という漬物と丁稚羊羹がある、つまり「ヨウカン」。
近所への土産は養肝漬とし、娘一家への土産は丁稚羊羹としていた。
よって、婿は養肝漬を知らないでいた。
店の中から主人がこちらを見て愛想笑い「まいど」。入るしかない。
今日は近所への土産は丁稚羊羹とする。甘党の婿にも一箱渡す。

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江戸時代から続く養肝漬の老舗「宮崎屋」のHPにある養肝漬の写真。
名の由来は「藩主藤堂高虎が陣中に食料として常備し武士の志気を養う、つまり肝っ玉を養う漬物という事で、養肝漬と命名されました。また忍者の携帯食ともいわれています」とあった。
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2018.06.23 メンテナンス
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夜に雨との天気予報、夕刻に布団を取り入れた。
その時に足がズボッと沈み思わず手すりをつかむ。
デッキの板木が腐朽して抜けたのである。
確かに二年に一度ぐらいはペンキぬりをするものらしい。
この十年あまりで塗り直したのは一度だけである。
当然の成り行きと云われれば、それまでだが…。
モノもヒトもメンテナンスが大事と痛感する。
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雨が続くこの1週間で本日は唯一の快晴日。
洗濯をし、布団も天日干しにした。

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愛犬「ハナ」も温泉で丸洗い。
爽やかな初夏の日差し中で「ハナ」も天日干し。

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2018.06.22 便利は不便
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小屋で使っているカセット式ガスコンロ、被災地でも活躍とか。

大阪の震災地ではガスと水道が止まって困っているという。
私が水道のある暮らしを記憶するのは奈良に戻った小学校3年の時。
宇陀で3年、吉野で3年の暮らしは井戸であった。
奈良の水道がある暮らしは利便性を実感させられた。
なんせ、風呂の水汲みは私も手伝わされていた。
奈良でも風呂やオクド(かまど)は薪炊きであった。
新聞紙に火を点け細木を燃やして薪をくべたもの。
ガスが来たのは中学に入った頃、便利で楽になったと思った。
しかし、震災地の報道にふれ便利は不便なものであると知る。
2018.06.21 風は風
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ログハウスの建材屋が持ち込んだ国産枕木。
小屋の入り口への通路を造っている。
朽ちずに釘もしっかり効いている。

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ホームセンターで購入した枕木風外材。
土砂を防ぐ柵にしたがすっかり腐朽している。
国産枕木と枕木風外材、経年でその違いは歴然。
やはり味醂(みりん)と味醂風、善人と善人風は違うもの。
風は風であって、所詮は偽物である。