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歌川広重の描きんさった「各所江戸百景」の中の一枚じゃと。
当時は未だ錦鯉が居らんかったけ、こげんな真鯉じゃったけん。

昨晩の広島の町は端午の節句ならぬ「鯉祭り」で賑おうた云うとりました。
そう云えば、昭和五十年のカープ初優勝の時、ワシは広島に居ったけん。
本通りを初めとした繁華街にはようけの人が来んさって騒いでおいでんさった。
店の衆も酒を出して道ゆく人に飲ましんさって、皆はワイワイ浮かれていんさった。
知らぬ同士が肩組みしんさって、オナゴはんも鯉が虎になっておりんさった。
虎贔屓のワシにはどうでもエエで話、好きにしんさいと思うてはおりましたが、
彼方此方でタダ酒の振る舞いを受けると、えたしいことに飲んでしまうのじゃけんワシは。
時の日本シリーズ、セリーグのお荷物球団広島とパリーグのお荷物球団近鉄じゃった。
じゃけん、まま、広島が日本一になったんじゃが、今度は日本ハム。
163㌔投手の大谷に鯉の洗いにされるような気がするけんのぅ。
じゃが、広島を本拠とする上田宗箇流の茶を喫し出陣すれば、日本ハムが福留ハムに・・
因みに、福留ハムとは広島のローカル・ハムのことじゃけ、それなりに旨いんじゃて。
他には、おたふくソースにチチヤス・ヨ―グルトもあるんじゃけ、馬鹿にしんさんな。
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