2016.09.16 差別意識
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昨日の夕刻、近鉄奈良駅の商店街で采女神社の花扇祭りに遭遇、
例年、中秋の名月の日には猿沢池にて采女祭(うねめまつり)がある。
夕方、JR奈良駅前から猿沢池のほとりに建つ采女神社まで花扇奉納行列が行われる。
この祭りで云う花扇とは、秋の七草で美しく飾られた高さ一間余りの物。

先のブログ記事につき、知人から電話をもらった。
私が「犬猫同然」と記したことへの忠言である。
わざわざの忠言電話、その意を善しとして犬猫同然との文言は削除した。
然しである、私の思いは変わらない。
奔放な恋愛や愛欲の先に子供があるのではない。
家同士家族同士が祝う結婚の先に子供があると私は考える。

女子はこの人の子を産もうとして、その人の元に嫁ぎ、子を為し育てる。
男子は嫁と子供を入籍し養うだけの甲斐性を持つことが本筋。
女に子を産ませ、ほったらかす様な外人男は下衆、そんな外人男に遊ばれる女も女。
結婚してから恋愛感情を抱く方が真っ当な気がしている。
この手の話に差別意識云々という類の話は不要、お門違いと考える。
本当の差別意識とは、やたら混血児をテレビアナに登用するマスコミの意識である。
ある局では、日本名の混血児をわざわざカタカナ名にして出演させているという。
まま、大衆を最も軽蔑しているのは大衆指導家だという話がある、似た話だ。

「まず恋をしようね。そして夫婦になっていこうね」という夫の言葉を守り抜いた女性。
女手一つで二人の子供育て上げた、九十四歳の戦争寡婦のラブレターである。

 流れる雲よ/心あらば/私の想いを伝えておくれ
 遥かに遠い/ニューギニア/ジャングルの中に/今も尚眠る貴方(あなた)に届けたい
 貴方!!/貴方!!

http://www.nishinippon.co.jp/feature/story_blue_sky/article/174603
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