2016.11.10 男の盃
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「トランプはん、ワイの盃、受けてもらえまっか、ワイらは命を懸けて日本を守りまっせ。」

アメリカ大統領選にトランプ氏が勝利したことで、各国首脳の反応が報じられている。
小泉劇場の郵政選挙で自民が大勝した時の日本のマスコミの反応によく似ている。
私が面白いと思ったのは、ドイツのメルケル首相とハンガリーのビクトル首相の談話。

ドイツのメルケル首相は
「ドイツと米国は民主主義、自由、法の支配の尊重、そして、出自や肌の色、宗教、性別、性的指向、政治的信条に左右されない人間としての尊厳という価値観を共有している」と述べ、首脳としての責任について念を押した。
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一方、ハンガリーで強硬な反移民政策を進める右派連立政権のビクトル首相は
「素晴らしい知らせだ。民主主義はまだ生きている」

「郵政選挙」で自民大勝が報じられた時のテレビ画面で見た筑紫哲也と鳥越俊太郎の呆け顔。
イギリス国民投票でUE離脱が決まった際のイギリス首相の顔付きも同様であった。
その事態が起こる前の伊勢志摩サミットでの各国首脳もタカを括っていた顔付であった。
自由と平等という相矛盾する話を口に民主主義を説くなんぞ詭弁問答、反吐が出る。
理念理想の嘘話で民衆をたぶらかす世界から自我の本音を主張する真っ当な世界に向かう転機。
トランプはんの云う日本への主張というか注文・・、正論である。
日本もいっちょ前のことを云いたければ自分の国や国民を自分で守れ・・、当然である。
沖縄の米軍は撤退し、穴埋めは日本の自衛隊がする・・、これで沖縄米軍基地問題解決。
赤支那の軍事的脅しに日本は核武装を・・、母親のスカートの中に隠れて石を投げんこと。

トランプはんと男の盃を交わそう・・、日本酒で。

安倍晋三首相は、トランプ氏に祝意を伝えるとともに、「日米両国は、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値の絆で固く結ばれた、揺るぎない同盟国」と述べた。

分かったような分らんような・・、微妙なゴタク。
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