国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(国際平和協力法・PKO協力法)のこと。
毎日新聞は、「殺し、殺される危険を伴う駆け付け警護が閣議決定された。」と報道した。
「派遣される陸上自衛隊の部隊の地元、青森市ではピリピリした空気が漂う。」として、
< 中東やアフリカによく出張する大手総合商社の男性社員(51)は「自衛隊員の方々には、本当に頭が下がる思いだ。国際社会で誰かがやらねばならない。無理をせず、がんばってほしい」と話す。その上で「自分の子や親族が隊員だったら絶対に反対する」と、複雑な思いを吐露した。>
<発展途上国の貧困問題解決に取り組むNGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」(東京都新宿区)の藤崎文子さん(49)は懐疑的だ。「NGOは政府ができない問題に自力で切り込もうと活動する。どの組織も警護してほしいと思わないのではないか」 >

どうして新聞記者という連中は、事実報道をせずに扇動記事を書きたがるのであろうか。
商社男性の話とは「だからどうせい」というのでなく、「えらいこっちゃ」と煽るだけの記事。
NPOのオナゴはん、こういう人は危険状態になると「日本政府の責任」と云い出す人びと。
私は、NPOとい組織には懐疑的な思いを持つ。単なる税金逃れを企む連中が多い。
募金集めという名で、人の善意の金を食い物にして正義面するユネスコの連中に似ている。
今の奈良市市長もNPO出とやらで、チューインガムを噛みながら議会に出た御仁。
先の大戦で国民を煽り戦争拡大を支持した挙句、戦後は手のひらを返した朝日新聞の仕儀。
「日本兵の百人切り」という虚報を伝えた毎日新聞と「慰安婦」の虚報を伝えた朝日新聞。
共に、この日本と日本人を貶める大罪を犯しているにも関わらす、カエルの面に小便である。
上の記事を見るに、マスコミ人間の軽薄さと見識の無さ、ホンマ罪作りの懲りない面々である。
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