2016.11.20 同意者
104_ロ~1
昨日の11時から13時半の時間帯にBS放送で「ローマの休日」が放映されていた。
我々夫婦がそれに気づいたのは昼食時の12時頃のこと。
もう何度も観ており、場面や筋書・台詞も承知ながら夫婦でまた楽しんだ。
このブログで「ヨーロッパ旅日記」と題し、我々夫婦二人の欧州列車旅の顛末を記事にした。
いわゆる我々の「銀婚旅行」というもので、ローマには四日間滞在した。
女房殿はその時の記憶と重なり、場面毎にあれこれ喋りながら楽しんでござった。
確かに名画は何度観ても新しい発見があるもの、だからこそ名画と謂われる所以であろう。
「エデンの東」「七人の侍」「二十四の瞳」、何度も観た。思い出し涙も思い出し笑いもある。

さて「同意者」、このブロクが述べたことに同じ思いを持つ人が居ると知り嬉しい限り。
一つは、「生前退位」の「退位」と云う用語の使い方に私は異議を記述したが産経は同意した。
<産経新聞は、天皇陛下が天皇の位を譲る意向を示されている問題を報じる際、今後は「生前退位」という言葉を使わず、原則として「譲位」とします。 「生前退位」は、陛下のご意向が伝えられて以降、本紙を含めマスコミ各社で使われてきました。耳慣れない言葉でもあり、違和感を覚えた方も多いのではないでしょうか。・・(中略)・・現在、皇室は皇位継承者たる皇太子さまがおられ、陛下も「譲位」の言葉を使い、決意を関係者に伝えられたと報じられています。有識者会議での議論も本格的に始まり、「生前退位」という用語を使わなくても、十分にその意味するところが分かる環境になったといえます。 「生前退位」は過渡的な役割を終え、「譲位」こそ、今後の説明に適した言葉だと考えます。(校閲部長 時田昌)>

まま、売文業者の言い訳である、単なる見識不足であっただけの話にゴタクを並べては恥。
もう一つは、大川小訴訟同様に博多駅前道路陥没で損害賠償請求と云う話への私の疑問。
事故で休店を余儀なくされた営業者の賠償金辞退の記事、やはり産経新聞。
<陥没事故で支払われる賠償金について、辞退を申し出た経営者がいる。東日本大震災や熊本地震の被災地で支援活動に従事した経験から、「私たちの被害は小さかった。もっと他の必要なことに使ってほしい」と語った。現場道路沿いの薬局店主は東日本大震災や熊本地震の被災地で、薬剤師として支援活動をした。甚大な被害を目の当たりにした。だからこそ、今回の陥没事故で犠牲者が出なかったことに、心からほっとした。「一人の命も奪われなかったのは、現場のみなさんの素早い対応があったから。迅速な復旧にもありがたいと思っている」>

比べて、大川小訴訟の裁判で14億円の賠償金を勝ち取ったとして喝采する訴訟者たち・・。
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