2013.09.04 笹刈り
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我が家の裏手の笹

 日曜日の稽古の後、二日間は笹刈りと庭木の剪定でクタクタとなってブログは休憩
我が屋の裏に神社があり、そこから侵入してくる笹は繁殖力が強いのである
私が右足首を複雑骨折したのは三年前になるが、以来、我が家の裏手の笹は生え放題
我が家の裏は切り取ったノリ(斜面)だったが、笹は容赦なく侵入して来た
以前は鎌で処理していたが、笹の量と我が足腰の衰えから今回から近代道具を使った

 草刈機とは、畑や草叢でよく使われている肩にひもを掛け燃料で発動させる機械だ
今回、友人から貸してもらった物は、電気発動式で家のコンセントからコードを引いた
友人から受けた注意事項は次の三点であった
①草刈機の歯が小石に当ると窓に飛んでガラスを割るので地面に当てないこと
②斜面で姿勢が悪いので、足を切らないように、その時は入力ボタンをすぐ切ること
③電気コードに歯を当ててないこと、一瞬で切れてしまうからとの由

 友人は心配になったのか、道具を持って手伝いに来てくれた
友人は電気のこぎりで庭木の剪定、私は草刈機で裏手の笹刈りと仕事を分担した
私は、電気草刈機が鎌での手作業刈り取りに比べ、段違いの効率にホレボレとして
ついつい、奥の方や雑木の枝まで刈り払いながら悦に入っていると、機械が止まった
アレッと思い、発動ボタンを繰り返し押したが反応が無い
足元を見ると、コードが揺れていた、アッと思ったが後の祭りであった

 コードを買いに行こうと思い、友人に話すと、友人は予備のコードを渡してくれた
そして、「コードはワシが修理をするさかい、置いとけ」とノタマウ、嫌な顔もせず
私は、「ちゃんと注意されていたのにのぅ」つぶやきながら予備コードを受け取る
月の作業に取り掛かる私の姿は、どことなく悄然とした雰囲気であったろう

 ところで、古事記や万葉集に記される「竹」は実は「笹」との話がある
この話は次に
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