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先来の雨で流れが強まっている秋篠川、鴨の夫婦が川波を避けていた。

鳥の夫婦というかツガイは人間にました夫婦愛・契りの深さがあると聞く。
朝刊に、講談社の副編集長・朴鐘顕(ぱくちょんひょん)容疑者を妻絞殺容疑で逮捕とあった。
朴は朝日新聞のコラム担当者でもある、鴨夫婦にも悖るというか、マスゴミ人間の真相。
こういう不逞の輩の流言が日本を蝕んで来たこと、真に国家・民族の不覚である。
昨今の社会状況であろうと私は思う、覚醒せよ日本、慰安婦像・・アホか。

全く話が変わるが、朝刊に目を通す前のこと。
ブログ記事を書くためにPCを開くと、ブログに意外な拍手があった。
私のブログの2014・11・15の日付記事、「小学校の詩集」への拍手である。
二年半も経った今に、何処の何方がというか、何でというか、怪訝な思いを馳せた。
まま、嬉しくもある。そこで、恥ずかしながらその記事を再度載せたく思った次第。


孫の宮参りから戻ると、小学校時代の詩集が届いていた、件の同級生からである
添え文に、「男性合唱」は「声」なんです。皆さんよく間違われますが。とあった
私の不勉強、今の今まで知らなかった・・、下の詩で発声練習をしてみよう

夕焼けの小雨、井谷直人

一足一足
日は十センチメートル、二十センチとだんだん大きくなり
そうして、だんだん生駒山に近づく
近づくに連れ生駒山はダイヤから水晶
水晶からだんだん赤くなりルビーとなる
さらに黒ダイヤと黒くなる
生駒山から飛び出したカラスが
今日の活動は終わりだぞうと言うように
カオウカオウと鳴いて今日の終わりをつげている
すると雨が、
昼はぼくたちのために
ふらないでおこうとがまんしていたが
カラスの声を聞くと、もうがまんができず
ぽとぽとと、ふらしてしまった
その雨にぬれながら、平和行進の一行は
こんな雨ぐらい、原水爆のことを思えばと
力強い足あとをこの大和にのこしていく
この力強いすがたを見て
何かがぼくの心を動かした
ぼくはなんどもなんども
心の中で、ばんざいをくり返した
一行がすぎさったあとは
カエルが「ゲロゲロ」ないているだけだった

※ 全く詩になっていない稚拙なものながら、小学校時代の想い出まで


原爆を落とした米軍に物申す日本人が、平和行進の一行と思い込んでいた。
それが、何時しか日本を貶める似非平和主義の職業運動屋になるとは・・
小学生の私には思いもつかなんだ。





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