2017.01.12 今日の大相撲
高安が蒙古人横綱・鶴竜を破った。
松鳳山 は蒙古人横綱・白鵬を土俵際まで追い詰めながら突き落としに屈した。
二人の奮戦は、朝の私のブログを見たのかなと思った次第。
それにしても、日本人力士は何時まで蒙古族力士の引き立て役に甘んじるのか・・。
大相撲は日本の国技であり神事でもあるのにと、少々口惜しい思いが続く。
相撲は縄文系が色濃く残る地域が強く、野球は弥生系の地域が上手というのが通説。
北海道・東北・南九州・四国・北陸・山陰地域出身の相撲取り。
近畿・瀬戸内・北九州・東海地域出身の野球選手というの相場である。
最近思うのはラグビーが縄文系、サッカーが弥生系でなかろうかと。
まま、あれこれ思いを馳せながら、運動競技を考察すること、エエ暇つぶし。
因みに、北海道出身の横綱千代の富士(写真上)と鹿児島出身の大関霧島(写真下)
褐色の肌に太い眉毛と隆々とした筋骨は、二人共に縄文系の血筋であろう。
二人の姿かたちを見るに、日本書紀』神武東征記の記述が分らんでもない。
「えみしを ひたりももなひと ひとはいへども たむかひもせず:」。
蝦夷(えみし)は、1人で100人に当たる強い兵なのに手向いもせず、と記する。
つまり、縄文人は気が優しくて力持ちという男たちであったということ。
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極めつけは徳之島出身の横綱朝潮太郎(写真下)、この眉毛と胸毛・腕毛・脛毛。
・・正に縄文族。
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