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ご近所の玄関先でさくら草が咲き出した。春の訪れである。
赤花は可愛く、白花は清楚な感じがする。赤タンのことではない。

この二・三日はトランプ大統領就任と稀勢の里横綱昇進の二つが話題の中心であった。
早速に西洋花札・トランプはん、猪鹿蝶・TPP離脱大統領令に署名、次は赤タンか。
就任式での演説は選挙演説のそれであって、世界と米国の将来を語ってないと不評。
就任式での彼の態度が歴代大統領に無礼で、真っ当な人々の顰蹙を買った。
就任早々の支持率は過去最低であり、これほどの反対集会が行われたのは初めて。
色々云われているが、最も懸念する彼の次の手は赤タン、赤支那と手を結ぶこと。
キッシンジャーを外交顧問にしたとは、第二のニクソンショックがあること。
トランプはニクソンを尊敬していると聞く。ここは正念場となりまっせ、安倍はん!

世界経済レポートによると、2050年の経済規模は赤支那が日本の7倍、インドが5倍。
五年前に東洋経済か出した「2050年の日本」という本(著者は社会学者で私の友人)、
日本の将来像が貧困高齢者が1000万人に上り、生活保護制度が膨れ上がること。
そして、国家税収のほとんどを生活保護で使い切る時代が来ることが示されている。
対策として、著者は独自の試算に基づき、大胆な社会保障改革を提言している。
困ったことは、医者の野放図能天気感覚。国の衰退に追い討ちを掛ける。
高齢者医療や延命治療の高額化が天井知らずに進み、医療保険制度が破綻。
なのに、大阪万博のテーマが「健康と長寿」、私は「こ奴ら、アホか」と思った。
高齢化と少子化で国家疲労する日本より、赤支那と世界の棲み分けをするハズ。
トランプはんの手の内は分かり易い、次は赤タン、赤支那と組む。と、私は読む。
稀勢の里、国産横綱がやっと生まれたというのが話題の中心とは情けない。
日本の国技やろうに・・。

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