朝刊に韓国裁判所が朴 裕河教授へ無罪判決とあった。真っ当である。
無題
岡本喜八監督の戦争映画「血と砂」、馬に乗っているのは朝鮮人慰安婦。
昭和四十年度の芸術祭参加作品で、私も観て感慨を覚えた。
https://www.youtube.com/watch?v=kG-c0Q25W5A

主演は陸軍曹長役の三船敏郎と朝鮮人慰安婦役の団令子。
他の出演者も名わき役揃いで見応えがあった。
主役の小杉曹長(三船)が、音楽学校を出たばかりで戦争の経験のない軍楽隊の少年たちを一般兵にした後、彼ら小隊を率いてヤキバ砦を攻略することを命じられたことから話が始まる。
物語の概略を記すと、

小杉曹長は、軍楽隊の少年兵達と最前線のヤキバ砦攻略に向かう。
他に炊事係(佐藤允)、墓堀(伊藤雄之助)、反戦主義者(天本英世)が同行。
激戦の末、ヤキバ砦の奪取に成功。
そのヤキバ砦へ小杉曹長に惚れている慰安婦のお春さん(団)がやって来る。
まだ女を知らない小隊の少年たちのために、小杉はお春にあることを頼んだ。
それは、少年たちを「一人前」にさせてやることであった。
補給も応援部隊も来ない中、十名程度の小隊で敵の大軍を迎え撃つことになる。
そして、一人ひとり死んでゆき、全滅する。


私は、団が三船を埋める最終場面で涙が出た。
朝鮮人慰安婦・お春さんは、正に「日本軍人と同志的関係」にあった。
韓国・世宗大学校日本文学科の女性教授・朴 裕河(パク ユハ )は、
朝鮮人慰安婦が「日本軍人と同志的関係にあった人もいた」と述べたことや、
「売春」の表現で、曰く元慰安婦らから「名誉を傷つけられた」として刑事告訴された。
元慰安婦側と朴教授の事前の調停手続きが決裂し、韓国の検察当局が起訴した。
昨日、ソウル地裁は朴 裕河教授への無罪判決を出した、真っこと当然すぎる話。
韓国は国民情緒が法の上位に来る情治社会、そのことの異常性を気付けば良し。
次は日本のマスゴミ新聞や似非左翼の虚言癖と世論操作への有罪判決が望まれる。
思うに朴 裕河はん、昭和三十二年生まれで慶応大学や早稲田大学院に留学していた。
この映画、「血と砂」を何処かで観たことがあるのかも・・。
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