1019_2.jpg
ジャパニーズ・マスティフと呼ばれている土佐闘犬。ええ面構えである。
マスティフ犬は、チベット原産の大型犬を世界各地で番犬や闘犬に改良されたもの。
土佐闘犬は四国犬とマスティフ系の掛け合わせで、世界最強の犬とも云われている。
イギリスやフランス、ドイツでは「危険犬種」として規制対象に指定されている。

「狂犬」と異名を持つ米国のマティス国防長官が来日し安倍晋三首相と会談する。
彼の顔付きと表情・眼光に腹の坐りを感じた。「男は顔や」という印象である。
勇気と強さがズシッと現われながらも、身に付けた知性と品位が滲み出ている。
安倍はんもシッカリ褌を締めんと、勝負にならんような気がしている。
ましてや岸田・世耕はん達では鎧袖一触というか、相手にされんであろう。
韓国首相との対談模様を見て、あの首相では全く相手にならんのが如実に感じられた。
アメリカン・マスティスに対処する日本の土佐犬、あれこれ思い浮かべたが田中角栄。
角栄はんも上の土佐犬同様のエエ顔、眼付をしていなさったと思うところである。
角栄を陥穽にはめ、溜飲を下げたのは何処の国でもない日本のマスコミ連中。
マスコミのレベルがその国民のレベルと聞くが、何か物悲しい・・。

明日は、京都・城陽市で短歌の会なるものがあるという。
ヤレヤレながら、恩師の御達し、二首詠歌を持参する。
「犬連れる かはたれ時の 早まりて 吐く息白し 雪中花咲く」
「七十路(ななそじ)に なりて恩師の 叱り受く うつむく我に 過ぎし日浮かぶ」
愚作、駄作の声聞ゆ・・
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://houan7010.blog.fc2.com/tb.php/1146-889b8206