2015101705570000_2017022102063265a.jpg
私のガラ系携帯電話の待ち受け画面にしていた愛犬「ハナ」の写真。

二年前の前に撮ったもので、ハナの目が白内障に侵される前の写真。
このソファーがハナの常位置で、窓際に横たわり外を眺めるのが好きだった。
視力が弱った今ではもうソファーの上の犬マットで寝ることはなくなった。
脚力そのものより、上下移動の降りる行為が盲いたる身には難しいようだ。
今では、昼間はコタツ布団の上、夜は私の布団の中に入って寝るようになった。

実は、先の木曜日に携帯電話をガラ系からスマホに変えた。
ガラ系のネットサービスが終了するとかの話を聞いたからである。
実際のところは今すぐ終了ということではなかったが、この際変えることにした。
理由は、ブログ記事の修正がスマホからなら出来るということであったからだ。
私の書き込みは誤字脱字やテニヲハの間違いが多く、推敲不足の指摘を受ける。
確かに、外へ出た時に携帯でブログを確認するとアチコチに間違いが見受けられる。
ガラ系では仕方がなく後からパソコンでと思いながらそのまま忘れてしまうことが多い。

そんなこんなで先の木曜日にドコモショップへ行って機種の選択、もちろん簡単スマホ。
扱い方の説明を受けるも中々頭に入らない、さっき云ったでしょうという店員の顔付。
何よりも、文字入力がままならない。押さえたハズの英数字が間違ってしまう。
店員は素早い指使いで文字入力してみせるが、そのドヤ顔目付きも気に障った。
二時間程居てると徐々に次の客のことを気にする店員の素振りがアカラサマに。
「よっしゃ、分かった、これにする、箱は要らん、そのままでええ。」と云って店を出る。
近くのミスドへ入り、一時間余りそのスマホをいじくる。
店内でスマホを触っている若い子に近付いて行き、「ちょっと教せて」と声を掛ける。
あれこれ聞くと店員に変な顔をされ、適当なところで席へ戻りまた自分でいじくる。
ミスドを出て、再度ドコモに行くと、順番の待ち時間が45分だと冷たく宣言される。
待合席に坐り、スマホをいじくっていると、先程の男子店員が女子店員に一言。
女子店員が来て、「担当者は他のお客がありますので、私で良ければお聞きします」とか。
私は「ちょっと教えてくれるか」とまた色々聞いて店を出て、家に戻ってからもいじくり回す。
そのうち、要充電のサインが出たので手持ちの充電器に繋ごうとしたが接合できない。
翌々日にまたドコモショップへ行き、充電器を仕入れた。
担当者の曰く「充電器の説明を忘れていました」、私「・・・。」
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://houan7010.blog.fc2.com/tb.php/1157-903c4e02