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https://www.youtube.com/watch?v=AqkZ9ImtluE

レールガンは、物体を電磁誘導により加速して撃ち電磁加速砲である。
米海軍の実験では、マッハ7を上回る速度で射程距離も160kmを超え、300㎞を目指す。
戦艦大和の46cm主砲の初速760m/秒(略マッハ2)で射程距離40㎞。
日本の防衛省もレールガンの開発中で米軍も興味を示すレベルにあるという。

今日の正論4月号の広告に「新しい時代の兵器 レールガン開発を急げ」と記載さていた。
元陸将補の矢野義昭さんの寄稿である。
昨日の北鮮ミサイル発射に対し、グッドタイミングと云えよう。
その正論広告とは違う紙面に冗談かと思う記事が載っていたので要点を転載。

>科学者の組織である日本学術会議の検討委員会は7日、新たな声明案を示し、
 防衛省が将来の装備品開発を目指して、研究者に資金を提供することに言及。
検討委は「政府による研究への介入が著しく、問題が多い」と批判した。
声明案では1950年と67年に軍事研究を行わないとする声明を「継承する」と明記。
「学術研究が政府によって制約されたり動員されたりすることがあるという歴史的経験を踏まえ、自主性・自律性・公開性が担保されなければならない」と指摘.。<

記事を見て私はアングリとした、こんな能天気の学者ばかりでは日本はどうなるのか・・。
前に、文化勲章授与の学者が「戦争になった手を上げて降伏したら良い」とかオヌカシ。
そう云えば日本弁護士連合会の総会で「死刑廃止」を宣言したことが記憶に新しい。
日弁連には約3万8千人の弁護士が名を連ねるが、来場した786人での多数決とか。
その昔、病人を人質にして政治に横槍を入れた医師会も似たようなものだった。
先にも書いたが、「先生」稼業の人間は現実や史実を見ず、亡国の進路をとる癖がある。

高性能レールガンを完成させ、艦船・基地に配備すれば核攻撃から日本を守ることが可能。
その為に全知全能を挙げて力を尽くすのが日本の学者であり技術者であろうと、私は思う。
私の恩師の御主人から学者と技術者とは思考の根本が違っているとお聞きしたが納得である。
恐らく、技術者たちはレールガンの作製に積極的に参加し協力するだろうと思える。
学者先生に対し云えること、「おまはんらは、不甲斐無い女々しい」ということである。
先の大戦で日本が負けたのは科学力の遅れがあったことを重々承知で死んで逝った兵士たち。
日本の敗戦責任の一旦は、科学技術者にもあると心得るべし、でないと死んだ兵が浮かばれぬ。
あの宇宙戦艦ヤマトの「波動砲」、あれを日本の全科学者・技術者が一致協力して造るべし。
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