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5個380円の特売デコポン(不知火)。葉っぱが可愛い。
最近のミカン売り場では、デコポンが幅を利かして種類も多く並んでいる。
女房殿の好物故に買うようになり、名前と形が面白いので出自を調べた。

>1972年に長崎県の果樹試験場で「清見(きよみ)」タンゴールと中野3号「ポンカン」を交配して誕生した。
果形は果梗部にデコが現われやすく不揃いになりやすく、果皮は見た目が粗く成熟するとややくすんでしなびるなど、外見上の弱点が目立ち、試験場では選抜対象とはならず品種登録はされなかった。
その後、熊本県の不知火町(現・宇城市)に伝わり、品種名を「不知火」として栽培の取り組みが始まった。
古くから甘夏の産地として知られていた不知火町では1975年頃から甘夏に代わる柑橘を模索していたという事情も重なって、不知火海(八代海)沿岸の宇土半島、天草諸島、葦北地方などを中心に広がり、全国へと普及していった。
なお、同じものが韓国の済州島へ渡って特産品となり、漢拏峰(ハルラボン)という名前で生産されている。またアメリカのカリフォルニア州では、Sumo Mandarin(スモウマンダリン)の名前で栽培されている。<、である。

スモウマンダリンとは由来不明ながら、何となく面白い呼称である。
ここで知ったことだが、産地単位で呼称を付けるのが多い果物がミカン類だとか。
産地単位の呼称で思ったこと、「芦屋マダム」と「大阪のオバチャン」、隣同士ではある。
厚化粧の小池百合子東京都知事、生まれ育ちは芦屋。マダムではない「芦屋マダム」。
その「芦屋マダム」が何で東京都知事に?まま、出たがり屋の「デコポン」。
出たがり屋と云えば、出過ぎの感がある民進党のデコポン議員・辻元清美はん。
よく「大阪のオバチャン」呼ばわりをされ、正に云い得て妙の感はあるにはある。
しかし、辻本はんの産地は大阪でなく奈良・吉野、それも私の小学校時代の古里・大淀町。
辻本はんの選挙区は大阪、見た目通りの「大阪のオバチャン」、吉野であれば「静御前」?
まま、洒落にもナラン・・。 茶花「一人静・ひとりしずか」をご覧ぜよ、
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