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洗ったのに亦もやハナの毛・・、と思ったが違っていた。
毎朝のこと、寝間やそれに続く廊下が毛だらけになっていた。
何の疑いもなく老いた愛犬「ハナ」の抜け毛とはかり思っていた。
まま、春となり抜け毛の季節でもあり、今は家の中に居ることが多い「ハナ」。
目も悪くなり、足もよたよたして来た「ハナ」を思い、せっせと抜け毛掃除をした。
それで昨日は「ハナ」の丸洗いを敢行、抜け毛の手当てをしたつもりであった。
それが今朝のこの抜け毛、私と女房殿はおかしいと気付いたのである。
何故なら、昨夜の「ハナ」は寝間に入れず、居間のコタツ布団で寝ていたのである。
「ハナ」の体毛には未だ多少湿り気があったので、コタツで寝かして乾かしていた。
調べて解かったこと、それは私の掛け布団に破れ目があり、中の羽毛が散乱。
まことに「ハナ」にとっては濡れ衣ならぬ濡れ毛の誤解であった。
最近、布団の羽毛密度が薄くなっていることの原因も解明した。
上がり坂下り坂に加えて、人生には「まさか」という坂があると再認識。
思い込みで生まれる誤解曲解、そこから生じる「まさか」の悲劇、ご注意あれかし。
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