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紫菫(ムラサキスミレ)、毎年このアスファルトの割れ目から芽を出し花を咲かす。
マンジュリカ(満州産)といわれる本スミレであり、その紫がスミレ色・英名バイオレット。

仏大統領選は39歳のマクロン勝利、24歳8ヵ月年上のブリジット夫人がファーストレディーへ。
マクロン高校生時に、夫と三人の子を持つ国語の女教師と恋愛(日本ではご法度不倫?)。
15年の時を経て結婚、二人の間に子供はないが孫は居るとか云々でフランス社会では称賛。
さすがはフランスと驚くことはない、日本にも「紫菫」ならぬ藤間紫はんが居てなさる。
紫はんも、昭和19年の21歳時に24歳年上の藤間勘十郎と結婚、一男一女を儲ける。
そして16歳年下の市川猿之助と暮らし、62歳で勘十郎と離婚、77歳で猿之助と正式結婚。
猿の助に看取られて享年87歳で亡くなる。それなりに立派な人生。

自由の女神(Statue of Liberty)、アメリカ独立百年を記念してフランスから送られた像。
自由・平等・友愛というフランス人感覚、どの言葉も日本人の感覚とは微妙に異なるようだ。
とくに自由と訳されるリバティ、フリーダムは身の自由でリバティは心の自由だ云々カンヌン。
思うに、恐らくは宗教で心を縛られてきた民族・国民でなければ分かりづらかろうもの。
「不倫は文化」とかホザいた男優がおったが、そんな安物感覚でもなかろう。
まま、ともあれ、欧米でのリベラリズムとポピュリズムのせめぎ合い。
少し云い換えれば、グローバリゼーションとローカリゼーションの対立思想。
英米はローカリゼーションへ向かい、仏はグローバリゼーションに留まった。
そこへ、支那の覇権主義(リージョナル・ヘゲモニー)が肥大化して来ている。
欧米のグローバリゼーションとは、欧米の設定するルールに日本を従わすこと。
欧米のローカリゼーションとは、日本を締め出すことへ繋がるもの。
支那の覇権主義とは、日本を支那の冊封下へ置くことに他ならない。
日本の政治家、先生と呼ばれるほどのアホでもなかろう、フンドシを締め直しなされ。

昨日5月8日は「ゴーヤの日」とか、売り場に山積みされていたので一本買うた。
苦瓜(ニガウリ)だが最近の物は苦くない。何でも口当たりの好いものが良いものでない。
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