2017.05.19 云い得て妙
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散歩道(愛犬ハナのオシッコ通り)の草叢に庭石菖蒲(にわせきしょう)が咲いていた。
観賞用に輸入されたものが野生化したのではなく、本来雑草的な種が帰化植物となったとか。
庭石菖の花言葉は「愛らしい人」だそうだが、云い得て妙である。

ここ最近の報道も云い得て妙な気がするものがある。
一つは、文韓国大統領が安倍首相との電話会談で日韓合意について伝えた話。
「韓国国民の大多数が情緒的に受け入れられないのが現実だ」と述べたとか。
二つは、秋篠宮佳子内親王の婚約云々で女系天皇容認・女性宮家創設の再燃話。
野党や世論(国民)に憲法改正より皇族減少対策の優先を求める声が大きいとか。
二つとも国民、つまり民の心情を前に出して己の云い分を肯定しようとするもの。
反日教育と反日政策を国是とするのは、韓国民の民度の低さで、恥と矜持に欠ける。
女系天皇を主張するのは、似非知識人の文化的無知と育ちの悪さに起因する。
「民の声・世論」とは正に衆愚政治・ポピュリズムの肯定を表現する文言と論法。
民主主義の最大の弊害は世論というものが化け物化して国政を誤ること。
由って、賢人・哲人政治の必要が論じられたのはギリシャ時代のプラトンまで遡る。
韓国民のレベルでは愚衆政治致し方なしと思うが、日本国民にはそうあってもらい度なし。
政治家とマスコミのレベルは、その国民のレベルそのものとは、当に云い得て妙。
大衆に迎合し世論に媚び、且つ世論誘導で大衆を惑わすことは巌に慎むべし。
先の大戦も、新聞社の世論誘導と載せられた衆愚の結果とは周知のところである。
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