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駐車場のコンクリ壁を天井へ向かって進む小動物。私はヤモリだと即断即決。

前のブログ写真に卒塾者から指摘を受けた。
「 ヤモリではなく トカゲじゃないですか? 」
ご明察!写っているは正にトカゲそのもの。
駐車場のコンクリ壁の天井付近でチョロチョロしている二寸程度の小物体。
私はてっきりヤモリと決め込んでいた、私は思い込みが強いタチ。
拡大写真で見ると紛れもなくトカゲの幼体である。
まま、これでヤモリはトカゲの仲間であることを実証した・・(苦しい言い訳)

言い訳で話が飛ぶが、テレビ中継されていた予算委員会の在り様。
加計学園のことが天下国家を語る国会でここまで時間を割くべき主題であろうか。
「忖度」がどうしたとか、云った云わないとか、食事代をどちらが払ったとか。
野党議員の質問内容や追及姿勢、それにヤジや冷やかし口調はアホ丸出しである。
与党側の受け様も褒められたものではない、汲々としており少々見苦しい。
ここで見た好対照の人物像が、前川喜平・前文科次官と加戸守行・前愛媛県知事である。
「面従腹背」が座右の銘と云い放ち、出会い系バーへ通っていた前川前次官。
「安倍晋三首相にかけられた、あらぬぬれぎぬを晴らす役に立ちたい」と述べた加戸前知事。
官僚のトップを務めた御仁同士だが、その矜持と誇りは何方にあるかは明瞭である。
というか、個人としての育って来た環境と受けた薫陶の違いでもあろう。
「男は顔」である、委員会での前川元次官の顔付表情には卑猥というか厭らしさが見えた。
比べて、加戸元知事の顔付表情には毅然とした武人のそれが感じられた。
「忖度」云々の前川次官に対し、加戸元知事には「惻隠の情」が似つかわしい言葉と思える。

イモリとトカゲの段、勝手な忖度をした私に惻隠の情を以ってお許しあり度。
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