IMG_20170906_063015.jpg
野牡丹の花が三年ぶりに咲いた。嬉しくなる。

私が好きな男のタイプに明治男の政治家・三木武吉がいる。
彼の演説会でのエピソードを転載する。
>選挙中の立会演説会で対立候補の福家俊一から「戦後男女同権となったものの、ある有力候補のごときは妾を4人も持っている。かかる不徳義漢が国政に関係する資格があるか」と批判された。ところが、次に演壇に立った三木は「私の前に立ったフケ(=福家)ば飛ぶような候補者がある有力候補と申したのは、不肖この三木武吉であります。なるべくなら、皆さんの貴重なる一票は、先の無力候補に投ぜられるより、有力候補たる私に…と、三木は考えます。なお、正確を期さねばならんので、さきの無力候補の数字的間違いを、ここで訂正しておきます。私には、妾が4人あると申されたが、事実は5人であります。5を4と数えるごとき、小学校一年生といえども、恥とすべきであります。1つ数え損なったとみえます。ただし、5人の女性たちは、今日ではいずれも老来廃馬と相成り、役には立ちませぬ。が、これを捨て去るごとき不人情は、三木武吉にはできませんから、みな今日も養っております」と愛人の存在をあっさりと認め、さらに詳細を訂正し、聴衆の爆笑と拍手を呼んだ。
そして、三木武吉は云う。
「およそ大政治家たらんものはだ、いっぺんに数人の女をだ、喧嘩もさせず嫉妬もさせずにだ、操っていくぐらい腕がなくてはならん」と。<

さて、男女同権の今の世、同じ国会議員のガソリーヌ・山尾志桜里ハン。
年下男との密会不倫がバレて週刊誌が報道、とあった。
どんな問答をするのやら・・、ここは一番「女・しおり」の見せどころである。
「男は、亭主一人ではありません」、と云い放てばナカナカの女。
「幹事長落ちた、マスコミ死ね」ではいかんだろうに。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://houan7010.blog.fc2.com/tb.php/1288-9b209810