2018.01.31 赤十字帰り
昨日は大阪まで出て、赤十字病院の耳鼻咽喉科で定期検診を受けた。
その後、鶴橋で馴染みの焼肉屋により焼酎の湯割りで焼肉をつまむ。
その店の店長は律儀な御仁で、前の私の赤十字入院時には世話になった。
私は、彼にジュースのペットボトルに焼酎を詰め替えて見舞いに来てくれと頼んだ。
それがナースステーションの持ち込み検査で引っ掛り、私が呼ばれたのである。
彼は焼酎が入ったジュースのペットボトルを新聞紙でシッカリと包んでいた。
そして、もう一つ新聞紙包みがあり、それが匂っていたのであった。
彼は焼酎と共に、焼肉をトレーに入れて新聞紙で包んで持って来ていたのだ。
その匂いが看護婦の嗅覚に捕まり、荷物の開陳をさせられたということ。
そこは耳鼻咽喉科の看護婦たち、鼻は利くというオチとなり笑ったのである。
まま然し、看護婦たちの話では、焼酎と焼肉のセット持ち込みは初めてとか。
そんな思い出を持つ店長の店を後にして、難波の高島屋6Fのギャリーへ向かった。
そこでは、私の弟弟子になる京焼の9代目が個展を開いていたので顔を出した。
彼は近畿伝統工芸会の陶芸部門長として、色々と工芸会の世話役を務めている。
彼は工芸人が先生と呼ばれる世の風潮に違和感を持っており、私と気が合う御仁である。
先日の奈良美術館の伝統工芸企画展の知人たちとも懇意であり暫し歓談。
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