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女子スケート団体追い抜き(パシュート)決勝、オランダ戦の日本チーム。
オランダ代表選手と比べ10㌢以上の身長差があるが戦い抜き勝利、五輪新で優勝。

ここ三日四日ほど、朝昼晩とテレビで平昌の冬季五輪を観ていた。
いつも夜8時には寝ている私はテレビを点けっぱなしで寝てしまっている。
早朝からテレビ各局は昨日の結果と今日の予定を流しているのでそれを観る。
9時頃から何がしかの競技が始まり、各局が夜まで分業の如く各競技を映す。
私はリモコンをいじくりながら焼酎を飲み、何かを口にしながらまた眠りこける。
団体の国別対抗戦は面白い。女子団体追い抜き・パシュートは手に力が入った。
リオ五輪の陸上400㍍リレーを思い起したのは私一人では無かろうと思う。
9秒台走者を並べる各国に比べ日本は10秒台走者だけのチームで銀、米国に勝った。
今回の女子追い抜きも相手のオランダチームは全員がスピードスケートのメダリスト。
日本チームのメダリストは高木美帆1人だけ、個々の体格や身体能力の差は明らか。
通底するところは仲間との協業で個々の能力以上を引き出すという日本の文化であろう。
私はふと中学生の時のある体育教師を思い出した。
その教師は身長が178㌢あった。中学3年の男子平均身長が158㌢程度の頃である。
その教師曰く「技が同じなら体格の大きい者が勝つ、君たちも頑張って大きくなれ」。
私は思った、この先生アホか、どない頑張ったらエエねんと・・。
当時は水泳日本のイメージが残っており、大柄な白人選手相手に小柄な日本選手が健闘。
バレーでも、回天レシーブとかで体格差を技で克服した日本チームが勝利を続けていた。
然しである。大柄な外国選手が技を身に付け出してからは水泳もバレーも日本は負け出した。
バレーでは大きな者を集めて再建を図るが低迷。体格という相手と同じ土俵だけでは勝てない。
400㍍リレーでもパシュートでも、何時しか日本人チームの優位は崩れて来る。
その時には、体格という条件を追うだけではバレーの二の舞になるであろう。
やはり、日本人に向いた何某かの技に磨きをかけ、新たな技に進化させる方法しか無いだろう。
それにしても、爺さん・親父・自分と井谷家では身長が低下、三代共に嫁が小さかった。
私の息子は私より2㌢高い、微増であるが平均比較では身長低下現象は続いている。
遺伝の影響力には勝てない。大型外人女性の日本定住化を進めることも一手。
外人男性はイケナイ。日本人のY染色体遺伝子が乱れる。


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