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昨日、女房殿の外泊許可をとり病院から帰宅させた。
足首には保護帯というか、樹脂製のワッカを付けていた。
そのワッカの代金は27000円、私から見た適正価格は精々3000円。
私自身の足首骨折で付けたギブス靴は70000円であった。
その病院と医者の認可云々という中の価格、薬九層倍の感覚である。
時代劇に現れる医者と坊主、共に欲と色の亡者と映されることが多い。
私や女房殿の治療靴の異常な価格帯は悪徳医者の流れを汲むものであろう。
その時代劇と言葉をこじつける訳ではないが今朝のケーブルテレビ日本映画。
コタツで熟睡する女房殿を起こさずに横でテレビを点け「時代屋の女房」を観た。
出演者は渡瀬恒彦 · 夏目雅子 · 津川雅彦 · 大坂志郎 ・沖田浩之等で今や泉下の人。
歴史的或いは世界的名作とは云わないが、日本人民衆の心には名作であろうと思う。
その中に「その品に残したその人の思い」という台詞があった、その一言に納得した。
まま、渡瀬恒彦はエエ男、夏目雅子はエエ女だったと思った次第。
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