2018.04.08 21歳の遺言
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この季節、愛犬「ハナ」はコタツから外へと移動し出した。

昨日のブログにメールをもらった。
戦艦大和の副砲分隊長臼淵巌(うすぶちいわお)海軍大尉(海兵71期、享年21)の遺言である。

>標記の遺言を残され淡々と出撃され戦死されました。その遺言全文を紹介します。大尉は今の日本の混乱を泉下から嘆かれているのではないでしょうか?<

「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩というものを軽んじてきた。私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外にどうして日本が救われるか。いま目覚めずしていつ救われる。俺たちはその先導になるんだ。日本の新生にさきがけて散る。まさに本望じゃないか」。

21歳の御仁の遺言である。恥ずかしくなつた。
私自身、21歳の時に何をしていて何を思っていたのかと・・。
つくつく、戦争は人財を喪失したと思わされた。
然しである、自然というものは失われたものへ復元の意志を芽生えさせる。
日本人は、日本人であることを失うことは無い。
そう思わせてくれる、大谷翔平24歳(^^)。
大谷より3歳下であった戦艦大和の副砲分隊長臼淵巌(うすぶちいわお)海軍大尉。
心より冥福を祈りたい。
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