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早朝の空、イワシかウロコかヒツジか知らぬが秋へ向かうような感じがした。

とある話からモンテネグロ公国が日露戦争時の日本の交戦国だったと知った。
日露戦争時にモンテネグロはロシア側に立ち、明治38年に日本へ宣戦布告したとか。
ロシア軍とともに戦うため義勇兵を満州に派遣したが、日本軍との直接交戦はなかった。
日本とロシアの講和会議にモンテネグロが含まれていなかったという。
そのため事実上は戦争状態が続いていることになっていた。
平成18年6月にセルビアとモンテネグロが分離、日本は外務大臣と首相の特使を派遣。
モンテネグロの独立承認と戦争の終了を宣言する文書を届けた。
これにより、101年に渡る両国の戦争状態が終わった、云々。
(出典・モンテネグロの歴史 - Wikipedia)

まま、モンテネグロはバルカン半島にある人口60万人あまりの小国。
自分たちが宣戦布告したまま忘れたのかどうか、百年もほったらかしとは・・。
どういう民族・国民かと調べたら、面白い話を見付け納得した。

「モンテネグロの十戒」。
1.人間は疲れて生まれてくる。そして休むために生きているのだ。
2.自分自身のように自分の布団を愛せ。
3.夜よく眠れるよう日中は休息すべし。
4.働くな。仕事はあなたを死に追いやるのだ。
5.休息している人を見たなら、助けを差し伸べなさい。
6.できるだけ少なく働きなさい。もしできるなら他の人にやらせなさい。
7.木陰は救いである。そこで休むものは未だかつて死んだことがない。
8.労働はあなたを病いへと導く。若いうちに死んではいけない。
9.もし突然に働きたいという願いが沸き起こったなら、まず座り、冷静になれ。そのうちその願いは消えるだろう。
10.飲み、食べている人たちを見つけたなら、彼らに加わりなさい。働いている人を見たなら、すぐさま遠ざかりなさい。彼らを邪魔してはいけないのだ。

以上だとか、「酔生夢死」を生き様とする私は納得である。



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