無題
モンテネグロの場所、地図上の赤いところ、アドリア海の向う側がイタリア。
面積 13,812㎢(福島県とほぼ同じ). 人口. 62万人(島根県67万人)という小国。

くどくなるが、モンテネグロの日本へ宣戦布告のこぼれ話。
明治38年から平成18年までの101年間は日本と戦争状態にあった。
そのことを伝える話がモンテネグロにあったという話。
今でもモンテネグロの人達は相手が日本人と知ると、ニヤリと笑って云う。
「何で、日本が海に浮かんでるか知ってるかい?」

モンテネグロは友邦ロシアと共に日本に宣戦した。
ところが、国民は日本がどこにあるか知らなかった。
「どこなんだ?」
「誰か地図持ってこいよ」
「まあ、小さな国だって言うし、俺たちが攻め込めば一週間で降伏さ」
「俺たちは無敵だからな」
「無理だ・・・勝てねえ・・・」
地図で日本を探していた男がつぶやきました。
「みんな!これを見ろ!」
「!!!!・・・海があるじゃねえか」
モンテネグロ人のほとんどは泳げません。
「ちっ!俺たちが怖くて、国ごと海に逃げやがったwww」

とまぁ、こんなオモロイ話があったとは笑えるが、笑えないのは向う側のイタリア。
イタリア男と聞くと頭に浮かぶ姿は、弱兵で女たらし。
二次大戦の時の話、ドイツのヒットラー総統は睡眠中であったそうな。
そこへ伝令が飛び込んで来て報告「イタリアが参戦しました」。
ヒットラー「国境に一個師団置けばよい。そんなことでワシを起こすな!」
伝令「イタリアは我々側、味方として参戦しました」
ヒトラーはガバッと起き上がり「それは大変だ、すぐ10個師団で救援しろ」
この話自体、イタリア人が口にするジョークだという。
事実、私もドイツに行った時にドイツ人から「今度はイタリア抜きで」と聞いた。
そのイタリア、先の大戦ではドイツ・日本と三国同盟を結ぶ枢軸国側の一角だった。
それがサッサと手を挙げたばかりか、終戦一か月前に連合国側として日本へ宣戦布告。
そしてあろうことか、日本の領土・四国の割譲を求めたという。あんぐりする、アングリー。
モンテネグロの話は笑えるが、この女たらしの弱兵どもの裏切り行為、イタ公の話は笑えない。
イタリアに行くとイタ公とくっつき離婚も出来ずヒモ男に貢ぐ日本の尻軽女をよく見かける。
尻軽女の自業自得とはいえ見ていて気分が悪い。イタ公的男はどうも好かん。
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