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杜鵑(ほととぎす)、花言葉「永遠にあなたのもの」 セカンドプロポーズは不要か
名の由来は、その色模様が鳥のホトトギスの腹に似ているからと云われる、

鳥のホトトギスは、杜鵑、子規、不如帰、時鳥、杜宇、蜀魂、田鵑など二十以上の漢字を持つ
この鳥、ウグイスの巣に托卵、即ち卵を産むだけで子育ては他人に托す怪しからぬ奴である
ホトトギスにも、少しは罪悪感があるのか、その鳴き声は「忍び音」と云われている
佐々木信綱の唱歌、♪ホトトギス早やも来鳴きて 忍び音漏らす 夏は来ぬ ♪
よく聞くと「特許許可局・トッキョkyカキョク」や「テッペンカケタカ」と鳴くとか
それのどこが「忍び音」なのかよく分からないのだが・・

鳴かぬホトトギスに対し、次の御三方の話は有名である

織田信長 「 鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス 」
豊臣秀吉 「 鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス 」
徳川家康 「 鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス 」

更にもうお一人、フィギアスケートの織田信成、信長の子孫と聞くが

「 鳴かぬなら それでいいジャン ホトトギス 」

なかなかである、四回転ジャンプ成功

「 この暑さ、夏鳥たちも 不如帰(ホトトギス) 」  正岡子規とか(^^)
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