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2018.05.18 アメフト談義
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散歩途中に見た「地に落ちた蛾」、日大アメフト部の監督かと思った。

大学アメリカンフットボールの名門である関西学院大学と日本大学の定期戦。
新聞やテレビで大きく報道され続けているので今や周知の社会問題となった。
思ったのは、大口をたたき偉そうに云う御仁に小心で卑怯な奴が居ること。
反則タックルで相手選手を倒して負傷させたなら、監督がすぐ駆け付けるものであろう。
ましてや定期戦で此方へ呼んだ相手校への仕儀、礼儀知らずの誹りを受けて当然。
ところで、私は以前にも記事にしたことがあるが叔父のことを思い出していた。
大柄だった叔父は旧制奈良中学(現奈良高校)でタッチフットボール部に所属していた。
今では女子も出来る新しい形態のスポーツとして復活し、世間でも知られている。
本来は日本の学生アメフトの原形であり、激しいスポーツであった。
タッチフットボールのこと、フリー百科事典の記述によると、
> 一つは、1946年米国進駐軍により紹介され、後の高等学校アメリカンフットボールへと発展した11人制によるタッチフットボールである。これは、ヘルメットやショルダーパッド等防具一式を装着し、攻撃側ボール保持者を止める手段として、タックルではなくタッチを用いていた。その経緯より、タッチフットボールという呼称で、主に旧制奈良中学(現奈良高等学校)や、大阪府立池田中学(現池田高等学校)、豊中中学(現豊中高等学校)で競技が行われていたものである。
また、もう一つの流れは、1990年慶応義塾大学環境情報学部の冨田勝教授によるものが考えられる。冨田は、自身のアメリカ留学時代の経験より、6人制タッチフットボールを、新しい大学女子競技スポーツの一環として日本に紹介した。< とある。

旧制奈良中学の裏山、ドリームランドの跡地は元々進駐軍駐屯地であった。
話によると、奈良中学の近くにあった奈良商業でもタッチフットボール部が出来たとか。
そんなこんなで第一回中学大会は池田中学が優勝、二回大会は奈良中学が優勝。
酒好きだった叔父が生きていたら、一献交しながら話を聞けたものをと思う今日この頃。
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