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2018.09.01 老いの荒み
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鳥肝とマメ肉を生姜で煮付けた。今度は焦げなかった。
昨日は耄碌(もうろく)を実感させられた。
焼きナスビを作ろうとしてグリルを開くと中に鮎が二匹。
そう云えば三日前に大きな鮎が出ていたので買うて帰って塩焼きにした。
すっかり忘れていたのだ。グリルに入れるとまた忘れると思うて煮付けた。
ナスビを胡麻油で炒めてから酒・味醂・出し醤油に水を加えてて鍋で煮た。
横になってウトウトしていると焦げる臭いがして来たので飛び起きた。
ナスビは跡形も無く鍋底の炭と化していたので鍋ごと捨てることにした。
次に鳥肝を煮付ける間はレンジの横で新聞を見ながら火の番をしていた。
それに携帯が壊れたのでドコモまで行って「充電出来ない」と云うと、
「携帯の充電の差し口が壊れています」と云われた。
私は充電コードの先を上手く差せる時と逆になることがよくあった。
つまり、コードの端末に上下があるとは今の今まで知らなかったのだ。
よって充電口が壊れてしまい修理することに、今は代用機を持たされている。
さてその帰り、坂道を電動三輪で登ろうとしたら左の後輪が外れコケタ。
以前から後輪に音が聞えるので3・4度自転車屋に持って行き見てもらっていた。
しかし、その都度「原因がよく分からないがこれ位なら乗ってもらって大丈夫」云々。
そしたら大丈夫でナイ。坂道で三段式のギアを上げると後輪が壊れて外れたのだ。
前に不具合状況をメーカーのパナソニック自転車に伝えていたので、怒りの通報。
大阪から担当者が二人来たが、私は名刺も受け取らず企業姿勢へ文句を云った。
コケて傷みがひどくなったことを左膝の金具入りサポーターを見せ、語気を強めた。
私は自転車なしでは女房殿いる病院へ通えなくなることに腹が立ったのである。
先のブログで「闘と争」を語ったが、今回は「争」の場面で「闘」のモードが入った。
この怒りの背景には、鮎とナスビや携帯で耄碌を自覚させられたこともあるようだ。
三輪車を持ち帰ってもらった後、そんな我が人柄に反省モードが入った。
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