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小屋の屋根に巨木の枝が折れて落ちている。枝と云っても太さは30㌢ほどある。
台風24号が過ぎ去った朝のこと、伊賀越えの小屋の隣人から電話があった。
「台風でお宅の屋根に木が落ちている、屋根が破れているかも云々」と。
大工の友人に話を伝えてチェーンソー持参で一緒に伊賀越えを願い、昼に到着。
二時間ほどを掛けて木を取り省き、友人は屋根に上がって点検。破れてなく安心。
他の片づけや点検も終え、温泉でひと汗流してビールと焼酎の冷水割り。至福。
テレビを点けるとキャスターが何やら興奮気味で二つの話を報じていた。
一つは貴乃花の離職、二つには本庶佑京大特別教授のノーベル賞受賞である。
貴乃花のことで友人曰く「この男は事を騒がすだけで筋が通らん話が多い」云々。
私も同意する。友人も高校で相撲をやっていたのでソコソコ詳しい。
本庶はん、顔付きがエエ。背筋が伸び顎を引いての腕組みで眼光が鋭い。
アメリカ留学も人種差別を感じて日本へ戻ったと聞く。硬骨漢であろう。
亭主関白とかで、車を降りて奥方に構わず会見場所へ一人で先に歩いてなさる。
ノーベル賞の賞金は京大へ寄付とか、ノーベル賞何ぞやの風が感じ取れる。
先の受賞者である京大の山中教授がインタビューに感想を問われ答えていた。
曰く、「大先輩の本庶さんは必ずノーベル賞を受賞される方だと思っていた云々」。
私、「この物言い、こ奴アホちゃうか、ノーベル賞の根は欧州白人の人種差別なのに・・」。
温泉の湯と友人との二人語りで酒の酔いが心地良く、いつしか寝ていた。
そう云えば、時たまコメントを下さる廃医師はんは本庶はんと同期かも・・。
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