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石州忌・濃茶席の花、万作の照葉に椿二輪は初嵐と西王母(写真はボケているが)

隠れた上の軸には慈光院開祖・玉室和尚の筆で
「趙州問南泉 如何是道 南泉云 平常心是道」
という、禅語があった
「道とは何ぞや、それは平常心こそ」とでも訳すのか

そういえば、席には石州手造赤楽・銘「野狐」が飾られてあった
白股狐の記事にも書いたが、「野狐」は「やこ」、知ったかぶりエエ加減さの例え
一般に、「野狐禅」とか「野狐坊主」とかいう「生ま禅」を云う言葉である
思うに石州はん、その辺りをように分かっていなさったようだ
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