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2018.11.01 寛解
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もちの木の実が赤く色付いてるが、最近は小鳥が来なくなった。
台湾百合(高砂百合)が種を付けている。
台湾の高砂族と何らかの繋がりがあるのだろうかと気になった。

昨日、友人の病気見舞いに行って来た。
そこで初めて聞いた言葉「寛解・かんかい」。
完治・治癒・寛解とガン治療の段階を使い分けている言葉だという。
ガンの手術を行って、ガンを残さず取り去ったという意味で「治癒」。
治癒切除だけでは「完治」、つまり「完全に治った」とは云えないらしい。
しばらく後に再発する可能性もゼロではないからだという。
そのため、ガンでは術後5年間再発しなければ「完治」と見做すことになっているとか。
(乳がんの場合は、5年以上経っても再発することがあるので、10年が完治の目安)。
これが、治療成績を示すのに「5年生存率」が使われる理由らしい。
「寛解」は完全に治ったとは云い切れないが、病気を抑えることができている状態とか。
二人に一人はガンになるという昨今、無知な私には勉強になった。
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