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日本茶ではない。ホットコーヒーである。
今日、昼前に娘一家が来た。
この前に私のミカン狩りの収穫を分けてやったのだがミカンが欲しいとまた来た。
要は、子供たちにミカン柿は柿取りの経験させてやりたいということであった。
畑地の管理者にその旨伝えると快諾してもらえ、レジ袋三杯のミカンと柿を収穫。
料金は一杯分の500円だけとまあ、お気遣い頂いてしまったのであった。
昼飯を食べるため、娘の案内で行ったレストランが、まあ、それなりの処。
調度品や食器もそれなりに「ドヤ顔」、そんな店に私は「シブ顔」。
旨くもない料理に焼酎を頼むと焼酎は置いてないとかノタマウ。
ままよとビールで飲んだ後、ホットコーヒーを頼んだのだが出て来たのが上の写真。
回しても手持ち取ってが見当たらない、まるで湯呑茶碗である。
湯呑茶碗にしたら陶器の肉厚が薄いので手の平にホットコーヒーの熱が伝わり熱い。
抹茶飲み手法の扱いでも熱く、茶托に乗せたままで口元へ運んだ。
高台茶托(天目台)で飲む抹茶作法は一口目を高台のまま口に運ぶのが茶の仕来り。
然しながら、ホットコーヒーを茶托のまま口に運ぶとは何だろうと思った次第。
まま、茶托は大きくて使い易かったが、こだわりの主張もそこそこが奥ゆかしい。
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