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2018.12.07 知的サムライ
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毎夏、背丈が一間以上に伸びて花を咲かす我が家の高砂百合の横。
こんな季節にその孫か曾孫のような小さな一本が花を付けた。
そう云えば、高砂(台湾)の最高峰・新高山に登るのは明日未明。
ノーベル賞受賞の本庶博士がストックホルムに到着の一報があった。
何でも恒例とかいうノーベル賞受賞者が喫茶店の椅子にサインする話。
本庶博士は漢字の名前と平成年号を記入し、「有志竟成」と揮毫した色紙を寄贈。
そして授賞式には和服で出席ということであったが、その時の一言に納得。
博士、「貸衣装ではないよ、自前の着物です」。恐らく紋付き袴であろう。
もしかすると、否、恐らく博士の下着はフンドシであろうと思い、莞爾。
博士の目付きや背筋の伸び、物言いには古武士を彷彿させると前に記事にした。
自前の紋付き袴は自分で着られるであろう。
未だ、この日本にサムライが残っていたと嬉しくなった。しかも知的な。
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