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玄関先の桜草が花をつけ出した。桜木に先立て花を咲かす。
日本ラグビー代表チームのマークは桜木の花、桜草の花ではない。
昨日の昼は酒粕を溶き塩鮭の頭を煮る、そして焼酎の湯割りを用意。
二時からの大学ラグビー決勝戦、天理大学vs明治大学を観戦するためである。
故平尾や大八木がいた同志社大学の三連覇後、33年間も関東の大学が王座を独占。
しかも、ここ9年は帝京大の連覇が続き、7年前には天理が決勝に進むも帝京に惜敗。
今年は天理が準決勝でフォワード(FW)体重差10㌔ある帝京を押し切って勝利。
決勝の相手は「前へ」を信条の明治大学、準決勝で早稲田大学を破って出て来た。
明治のFWは平均体重105.1㌔、天理は平均体重は97.1㌔、その差は8㌔。
然しである、試合が始まると天理は明治に対してもスクラム戦を押し気味に進めた。
私は鮭の頭をしゃぶる、美味。焼酎湯割りの杯を空ける、甘露。
初トライは天理、後で明治が2トライを返す。前半終了間際に天理がゴールへなだれ込む。
審番が両手を上下にしてしてフォイッスル。ボールが地面に着いていないということであった。
後半はワントライ差(5点)にまで天理が戻し、後ワンプレーとなった終了間際のことである。
明治陣内へ深く攻め込んだ天理はボールを右へ廻してゴール目前へ走り抜けた・・。
が、ここで。なんとボールが選手の手からこぼれ落ちて、ゲーム終了のフォイッスル。
焼酎の味が不味くなった。そして思った。
高校野球も高校ラグビーも高校バレーも関西勢が優っている。
それが何ゆえ大学では関東、というより東京なのかである。どうも考察の要あり。
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