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濃茶を練る「かえる庵」庵主・佐藤さん

昨日は奈良三条通りにある「かえる庵」さんで納め釜の「そば茶事」があった
納め釜とは、弟子が師匠を招き今年の納めの釜を掛ける茶事である
卒塾者の方が、私を一応師匠としてお招き頂いたという有難い話
その場面場面を携帯で写したので、順の逆に連続掲載をする

この最初の写真は佐藤さんの濃茶場面で、本来はそば会席が終わった後のもの
つまり、中立ち後、画像Ⅹの青柳さんの薄茶の前になる画像である
画像を逆に掲載する方が分かり易いと思ってピクチャー保存の画像を取り出した
この濃茶の画像が他の一連から外れていて、後から見つかったので一番になった

茶事の流れは、冬季は「炭」「会席」、仲立ち休憩があって後、「濃茶」「薄茶」
昨日午前中の私の病院健診が長引いたので、先に始めてもらっていたという無様
「炭点前」が終わっての参加となった、師匠失格である・・
「会席」、念のために云うと、「懐石」とは江戸期の坊さん辺りがこじつけた話
本来は「会席」であって、多くの古文書もそうなっている
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