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水仙、雪中花とも、花言葉「自己愛・うぬぼれ」、地中海原産
散歩道からそれた脇道に咲いていた
「水仙や 寒き都の ここかしこ」 与謝蕪村

最近、女房殿はNHKの朝ドラ「ごちそうさん」を面白がって見ている
女房殿の云うところでは、主役云々より、脇役の俳優が面白いらしいとか
東京から大阪に場面が移るところで年が暮れたが、この六日に再開された
なんと、東京娘だった女主役が大阪弁の三人の子持ち母ちゃんとなっていた
時代背景は大正から昭和に向かう「大大阪」の頃、人口も経済も日本一の町
少々難を云えば、料理のメモをとる主人公、横書きでしかも左から右である
まま、製作スタッフの素養レベルで、その主人公には罪はなかろうと捨て置く

この二三日のテレビは、何処に切り替えても「たかじん」のことで喧躁
これまた少々引っかかったのは話し手の「関西ローカル」という言い草である
そして「たかじんの東京嫌い」という話が面白おかしく勝手な解釈で語られていた
私も学生時代は東京暮らしをしていたので、話が何か違うなと感じるものがあった

続く
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