2014.01.13 御宗家初釜
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広島の上田宗箇流宗家・和風堂の玄関から長屋門に向かう道

12日には広島へ行き、御宗家の初釜に参列する
正客は大徳寺徳禅寺の住職、私は珠光流の栄田総師範と同席、
四日間で六百人を迎えての初釜で、料理は奈良・畠田の会席割烹「鬼楽」さん
「鬼楽」の御主人は上田流二五年の茶人、御縁で御宗家の初釜の会席料理を受けている
年末暮れから材のに仕入れと仕込みを奈良と広島の市場で手配する苦労は大変である
跡継ぎの息子さんは私の朋庵で茶の湯指導、一年で炭と濃茶・薄茶及び茶事形式を習得・卒塾
稽古日は朝十時から準備に入り、夕方四時過ぎまで稽古、それから店に戻るという状態を続けた
子供の頃から父親の茶に向かう姿を見ていた環境もあるが、一年で習得・卒塾は立派なもの
親父は息子に教えられんとかで、私に息子さんを託した親父さんの思いもご立派である
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