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姫踊子草(ひめおどりこそう)、散歩途中の畦道に群生している
この前までは「仏の座」が目立っていたが、いつの間にか様変わり
この二種、よく似ているが「仏の座」は日本の在来種、「姫踊子草」は帰化植物

散歩から帰って来て、前の記事「ウクライナの騎士道」を見直すと、確かに長い
よって、元英国外相エドワード・グレイの話は、別途に分けることにする

ウクライナを故地とする遊牧人戦士の行動規範が西洋の騎士道になったことを書いたが
英国騎士道の実践とも云える英国紳士、そのエドワード・グレイの人生観の話が中々良い
慶応大学元塾長・小泉信三の著書によると、グレイの言葉として人間が幸福であることの条件四つ

一つ、自分の生活の基準となる思想
二つ、良い家庭と友人
三つ、意義のある仕事
四つ、閑を持つこと

自分に省みて思うに、この二つ目はまま良であったと思うし、四つ目は完璧に優であろう
つまり、人間の幸福の半分は達成したということになるのであろうか
「閑を持つこと」を信条に挙げるとは、グレイはん、さすがである
但し、「小人閑居して不善を為す」ということもある、ゆめゆめご用心
私も、ちょこちょこ不善を為したかも知れない、否、為しただろう、否、為した

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