2014.04.30 饒舌癖開花
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苧環(おだまき)・、別名「糸繰草・いとくりそう」、花言葉「必ず勝つ」
茶の稽古日と云うことで、隣家の方がくださったものである
苧環は青色が多く、偶に白色も見掛けるが、赤色の苧環は初めて見た

苧環の名の由来は、苧(お)という繊維を中を空洞にし、丸く巻き付けた苧玉(おだま)
その苧玉に花の形が似ているところから名付けられた、とある
つまり、苧(お)、玉(たま)、巻き(まき)が「苧環」という漢字のなり
「おだまき」と呼ばれるようになったということ、小田巻きとも書くそうである

義経記の舞台、一番の見せ場である静御前が吉野山の別れの段

「 しづやしづ 賤(しず)のをだまき 繰り返し 昔を今に なすよしもがな
    吉野山嶺の 白雪踏み分けて 入りにし人の 跡ぞ恋しき ... 」


昨日は雨の中、女房殿と二人で奈良の街まで買い物に出掛けた
一時になるので三条通りの「かえる庵」に立ち寄ると、もうすぐ朋庵の塾生が来店との由
盛りそばを食べ掛けているところへ日本酒二瓶を手に塾生来店、たちまちに酒盛りとなる
そして、塾生から聞かされた本音「あなたのブログ記事は長い、読み辛い」云々
すると、それを聞いていた庵主の佐藤さんも「それに誤字が多い」云々と追い討ち

その日の目当ての買い物は、店のすぐ横にもあるとかで、庵主が同行してくれた
買い物は奈良晒、布巾と手拭いそしてハンカチを求めた、庵主の顔で饅頭がオマケに付いた
その店を出たところで、「かえる庵」の常連客という御仁と庵主が鉢合わせする
その常連さんと共に「かえる庵」に戻り、飲み直しとなった次第

話が進む中で、その常連さんが私の中学・高校の一年後輩と分かり、また話と酒が進む
「かえる庵」を出たのは八時頃、女房殿はクタビレ顔であった
最近つとに、酒が入ると私の饒舌癖が開花するようで、反省シキリ
その饒舌がブログのクドクド文となっているのかと、これまた反省ザル(猿)
今日はここ迄としよう
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