2014.05.22 茶杓の銘
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コンクリート工修されつつある路傍の草叢

久しぶりに愛犬ハナと散歩、この草叢はハナのオシッコに欠かせない場所だったが・・
ハナも勝手が違うのか、辺りの様子をうかがっただけで通り過ぎた
二週間の留守ながら、世の移ろいは戻らないと思わされた

さて、前日の「獄中茶杓」の記事で、何人かの人から「銘は?」と尋ねられた
ならばと、夕べの床で獄中を思い起こし、恥ずかしながら其々に「銘」を付けてみた

写真の右、黒竹茶杓・・「黒カマキリ」
節の下を削るのが「蟻腰」、これは側面も削りを入れたのでカマキリの姿を連想させた

写真の中、黒竹茶杓・・「珍島の沖」
この茶杓を削っている時、テレビでは珍島沖で沈んだ高校生達の携帯画像が流されていた

写真の左、煤竹茶杓・・「なにわの叢雲(むらくも)」
この茶杓を削っていたのは夜、一三階の部屋の窓外に見える街明りは煙っていた
煙り(けぶり)は煤(すす)、とまあ、牽強付会した次第

ホンマ、恥ずかしながら・・
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