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秋篠川畔のムラサキツメ草、今朝の散歩途中で見かけたもの
可憐と云うか愛しいものがあり、時々茶花に使うが萎れやすいのが難点である

 「雲居の鶴」の記事に、「ごんぎつね」というHNの方からコメントを貰った
思うに書の造詣が深い方のようで、茶席の所作振る舞いのことを評するに
「止め・跳ね」という書の用語で所感を述べられていたのは、新鮮な驚きである
考えてみれば、先の記事でも書いたように「守破離」の話だけでなく、能の「序破急」
弓道では「坐射」の坐、座射とは云わない、つまり座はところであり坐は動作であるとか
茶の立つ坐ると通じ、更にその所作を「止め・跳ね」の書道の感覚で捉えるとは納得である
日本文化の底流には、互いに通ずる根があると実感させられた
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