2014.07.28 薬師寺茶会
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隣家の花壇、紅のアメリカ芙蓉が見事に咲いた、原種は「オクラ」である
「 新しき 携帯写真 嬉しがり 」・・・画像に切れ線やボヤケがないことを確認

前の記事、「松永安左ェ門翁」の続きになるが、薬師寺会というのがあった
怪僧と云われた奈良・薬師寺の故・橋下凝胤管長、昭和五三年没、享年八〇歳
橋本凝胤は松永安左ェ門に知己を得て、阪急の小林一三とも茶友の縁を持つ
結果として、政財界の支援を取り付け、平城旧跡の国有化を実演させることになる
小林達との月釜茶会が「薬師寺会」と云う名で長く続けられたことが発端になったという

その薬師寺の近くで、ある趣味人主催の茶会がこの八月九・一〇日にあるという
茶話と薄茶のあとイタリアンレストランのディナーがあり、会費九千円ということだ
元々その趣味人から、朋庵卒塾者の御仁へ案内が来たのであるが、その日御仁は仕事
一昨日その旨のメールが来て、私が代理出席することになったという按配,、楽しみである
「松永安左ェ門翁」の焼酎到来に続いての話なので、ついつい「薬師寺会」を思い起こした

橋本凝胤管長とは、薬師寺の応接間で高校生の私が「サシ」で話したことは以前に書いた
生徒会主催で行う文化祭での講演依頼で行ったのだが、一介の高校生に会って下さった
管長の「地球は平たい」という天動説に戸惑い、唯識がナンじゃらと困惑した思いが懐かしい
後に知った橋本管長の言葉、「食えねば、食わんかったらええ」には感銘を受けた

まま、話のついでと云うて何だが、面白いと納得した「格言・名言」

●「明日できることは、今日やるな」・・・心掛けている
●「嘘はつくな、但し、本当のことは云う必要はない」・・・然り
●「一円を笑う者は、十円で十回笑うことが出来る」・・・ワロタ
●「まず、人の名前を忘れ、次の顔を忘れる
  それから、チャックの上げるのを忘れ、次に下げるのを忘れる」・・・実感
●「人生とは、死ぬその瞬間に何を思うかだ」・・・分る
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