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薬師寺の守神・休ヶ岡八幡宮の萩、一輪花を付け立秋を知らせてくれていた
昨日行った薬師寺イタ飯屋「AMRIT]の横に鎮座されておわす

中に御坐すは、僧形八幡神[そうぎょうはちまんしん]、つまり応神天皇が中心蔡神
向かって右に母君神功皇后[じんぐうこうごう・オキナガタラㇱヒメ]が坐す
皇后は夫の仲哀天皇を見捨て朝鮮へ渡った御婦人、戻っては先妻の子を攻め殺す女傑
左に奥方仲津姫命[なかつひめのみこと]、この三神が一具の像として安置、国宝である
応神天皇と中津姫は半跏坐、神功皇后は立膝坐り、つまりキーセン坐りである
この神功皇后像の写真は中学や高校の教科書にも載せられている有名な木像
残念乍ら、この日台風の所為が戸は閉じられていたので拝観は出来なかった

近くにいたイタ飯屋の支配人とおぼしき御仁に、この三神像のことで話をすると
彼は、「そんなこと知りません」とオヌカシアソバス、(アンタの店は薬師寺の店やろに)
つい私は、「アンタ、学校へ行ってはったん?店の隣にある国宝やで」と嫌味を云う
まま、店名のアルファベットの読みの遣り取りから続く腹の虫の蠢き(うごめき)だ、
それが私のベージュの麻布服に対する赤ワインの洗礼になろうとは・・
オキナガタラシヒメからの恩賜の赤ワインタラㇱと思えば幾分因縁になる話(--)

昨日、その麻地服を洗濯屋に持って行くと、「赤ワインの汚れは特殊シミ取り」とか
「それにこれから工場は盆休み入りますので、仕上がりは二十日以後になります」
私、「あっそう、ご随意しておくれなはれ、また着るのは来年になるようやさかい」

台風一過、明け方は涼しいと云うより、寒いくらいであった
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