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先週仕上がった檜の肩下がり風炉先と吉野杉の隅切り小板、幼馴染の大工職人の手

去年、従弟が炬燵板にどうかと云って持って来てくれた檜の一枚板が、形をかえたもの
天板としては縦横の大きさや形が歪であったが、その歪さの面白味を風炉先で生かした
元木は縁周りに皮が残っていて、それなりの雅味があったが、綺麗に磨かれて艶が出ている

従弟が見い出した「皮の味」と幼馴染の大工職人が磨いた「木肌の艶」、なるほどに其々である
まま、木地同士の組合せながら、折角故、最後の風炉点前稽古で使用
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