2014.11.15 小学校の詩集
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熱田神宮の「四季さくら」、銀杏が色付くこの時期に満開を迎えている

孫の宮参りから戻ると、小学校時代の詩集が届いていた、件の同級生からである
添え文に、「男性合唱」は「声」なんです。皆さんよく間違われますが。とあった
私の不勉強、今の今まで知らなかった・・、下の詩で発声練習をしてみよう

夕焼けの小雨、井谷直人

一足一足
日は十センチメートル、二十センチとだんだん大きくなり
そうして、だんだん生駒山に近づく
近づくに連れ生駒山はダイヤから水晶
水晶からだんだん赤くなりルビーとなる
さらに黒ダイヤと黒くなる
生駒山から飛び出したカラスが
今日の活動は終わりだぞうと言うように
カオウカオウと鳴いて今日の終わりをつげている
すると雨が、
昼はぼくたちのために
ふらないでおこうとがまんしていたが
カラスの声を聞くと、もうがまんができず
ぽとぽとと、ふらしてしまった
その雨にぬれながら、平和行進の一行は
こんな雨ぐらい、原水爆のことを思えばと
力強い足あとをこの大和にのこしていく
この力強いすがたを見て
何かがぼくの心を動かした
ぼくはなんどもなんども
心の中で、ばんざいをくり返した
一行がすぎさったあとは
カエルが「ゲロゲロ」ないているだけだった

※ 全く詩になっていない稚拙なものながら、小学校時代の想い出まで
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