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娘の赤ちゃんを抱く女房殿の膝に身を寄せて眠る愛犬「ハナ」

娘夫婦と孫娘二人が来てから、ハナは居場所が無くなって来た
孫娘が家で活動すると、外に出て家の中に入って来ない
孫娘が寝静まると家の中に入り、自分の居場所を探して寝る

上の孫娘は一歳十ヶ月、ハナはその年齢の時、子育ての時期だった
犬の知能は二歳児並とか聞くが、知能と知恵は違うように私は思う
遺伝子から受け継いだ本能は知恵として備わるのだろう
猫やカラスへ異常に反応し、懸命に子育てをしたハナは立派であった
わが娘と比べても決して遜色はなかった,、健気な姿であった

今、ハナは十歳十ヵ月である
犬と人間の年齢比較を調べると、獣医さんの資料があった
面白いので記載する、先に犬の年齢でカッコ内が人間の年齢である

3週 (1歳)
音に反応するようになり、目も開く。
乳歯がはえ始める。
兄弟犬とじゃれ合い、犬同士のつきあい方を覚える。
基本的な性格が現われてくる。

6週 (2歳 )
乳歯がはえそろう。
離乳開始。

2ヶ月 (3歳 )
親離れの時期。
新しい環境や他の動物 (人間を含む) への適応ができるようになる
飼い始めるのはこの頃 (2ヶ月~3ヶ月になるくらいまで) が最適。
母犬から貰いうけた免疫がなくなり始める、第1回目のワクチン接種 

3ヶ月 (5歳 )
永久歯がはえ始める。
第2回目のワクチン接種。(外への散歩はワクチン接種が済んでから)
狂犬病の予防接種を受け、市町村の保健所への登録が必要になります。 

6ヶ月 (9歳 )
永久歯がはえそろう。
家族の中での上下関係と自分の地位の確認行動 (順位付け) が見られるようになる。
本格的なしつけを始める。

10ヶ月 (15歳 )
メスは、この頃に最初の発情を迎える。
オスは、肢をあげてオシッコをするようになる。

1才( 18歳)
ほぼ成犬となる。(大型犬や超大型犬は、まだ成長途中です)
2才 (22歳 )
大型犬や超大型犬でも体の成長が完成する。
3才 (26歳)
やんちゃだったり騒々しい性格のコでも、落ち着きが見えてきます。
4才 30歳
5才( 34歳)
5才を過ぎての初産は、妊娠中毒症などが出やすくなるので、注意が必要です。
6才 (38歳 )
寒さに対する抵抗力が弱くなってきます。
7才 (42歳)
毛色の濃い犬では、白髪が見られるなど、老化の兆しが現れてきます。
高齢になってからの肥満は危険!老犬用のフードに切り替えましょう。
8才 (46歳)
9才( 50歳)
散歩は犬の体力にあわせて、無理をさせない範囲で行ってください。
10才 54歳 病気に対する抵抗力も弱くなります。
健康診断は定期的に。
11才 (58歳 )
気温の激変で体調を崩しがちです。
季節の変わり目には注意してあげてください。
12才( 62歳 )
暗い所を恐がるようになったら、視力が衰えてきている証拠。
夜、暗くなってからの散歩はやめましょう。
13才 (66歳 )
名前を呼んでも反応しない場合、聴力の衰えが考えられます。
14才 (70歳 )
最近では、痴呆症になる犬もいます。
食餌をさせたばかりなのに催促をするようになったりする。
1ヶ所でグルグル回るような行動が見られるようになったら、注意が必要。 
15才 (74歳)
足腰が弱くなり、小さな段差につまづいたりするようになります。 

・・以上、15歳までしかない、後は介護生活ということかな
とにかく、ハナは太り過ぎ、平均体重の倍ある
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