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どちらが牽いているのか、孫娘と愛犬「ハナ」の散歩姿

孫娘とハナの間で「友好条約」の締結をみたようである
どうも、孫娘が見よう見まねで犬用ジャーキーをハナに与えたためと思われる
孫娘を見ると逃げ回っていたハナだが、孫娘の胸を前足で突くようになった
ハナが前足を出すのは友好の印で、気に入っている人や犬にする
それに、ハナの孫娘を見る表情が優しくなった、前はアリアリと嫌そうな顔をした

犬の心理学や行動学という「研究」があるそうでアル
それによると、犬は自己中心で組織の関係を測ると云うことのそうな
集団の中の序列関係を知るのが、犬の群れ生活の掟であるらしい
確かに、私に対する仕草と女房殿に対する仕草は違っている
私がエサをやっても、「ヨシ」と云うまで食べずに、私の顔を見て待つ
それが、女房殿がやるとすぐ食べ始める、女房殿が叱ると渋々聞く感じである

さて、孫娘とハナの関係は如何であろうかと注意して見ている
私の娘には、他人ではないという直感があったらしく、以前から喜々として接する
娘の旦那には、「オマエ誰や」という顔付であったが、散歩に連れられて懐いた
孫娘には、母性本能というか、犬が猫の赤ちゃんの面倒を見る心理かと思われる

とは云っても、孫娘とハナだけで散歩に行かす訳にいかないのが難点である
二人の覚束ない弥次喜多散歩、その後を付いて行く「じぃじぃ」の私である
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