2014.12.06 校歌そのⅡ
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川エビ、瓶の底にその姿が視認される、持つ指と比べると大きさが分る

先日、囲碁仇の同級生宅を訪問した時のことである
下の息子さんが東京から戻って来ることになり、奥さんが荷物の整理に行ったとか
その時に、川エビを入れた瓶を渡しされ、これは持って帰ってくれと頼まれたと云う
川エビの飼育が一種のブームとかで、一匹三百円すると聞かされた
そして、川エビの販売で数千万円稼いだ人もl居るとか何とか・・

云われてみれは、私も川エビを目にしたのは小学校以来かもしれない
小学校の頃の遊びは、半ば、おやつの食糧集めであったような気がする
山では、柿・栗・アケビ・グミ・銀杏・蜂の子・筍・山芋・サギの卵・畑のスイカ・ウリ等
時には「マツタケ」、親は何処で採ったか聞いたが、私は本能的の口をつぐんだ

川や池では、鮎・鰻・モロコ・アマゴ・沢カニ・鯉・鮒・ドジョウ・ドブ貝、タニシ・菱の実等
そして川エビであった、小川に入り晒の手拭いを広げてのすくい獲りである
手拭いの中のメダカやミズスマシ・ゲンゴロウは捨て、川エビはそのまま口にした
手網ならもっと多く獲れたが、遊びの途中では手拭いを代用していたものだ

川エビに懐かしい思いが蘇ったのも、「校歌」と題した先日の小学校同窓会の名残り、
その稿に、廃校となった自分の小学校の「校歌」をブログの書き留めておきたいとした
今日のニュースで、同じ思いの人達がいることを知った、「ハヤブサⅡ」の延長話である
「ハヤブサⅡ」と共に小型衛星三基が打ち上げられたとか、その一基の話である

>今年度で閉校になる長野県の中学校の校歌と全校生徒の名前が11月末、宇宙に旅立つ。小惑星探査機「はやぶさ2」とともにH2Aロケットで打ち上げられる超小型人工衛星「しんえん2」に、生徒が記したプレートが搭載される。母校の閉校を知った開発責任者の発案で実現した。<
>「学校がなくなって寂しく思ったら、宇宙をみてください。そこにみなさんの中学校がある」。長野県佐久穂町の八千穂(やちほ)中学校で9月にあった記念式典。しんえん2の開発責任者の九州工業大(北九州市)の奥山圭一教授(51)が全校生徒124人を前に語りかけた。<

「ハヤブサⅡ」のことで、陸軍戦闘機「隼」その後継機「鍾馗」の写真を掲載したが拍手無く
自分の「感性のズレ」に凹んでいたところでこのニュース、私の胸は熱くなった
「私の感性」、捨てたものでもないと気を取り直した次第(凸)


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