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大金鶏菊、春から夏にかけ南九州に咲く、先の大戦末期は地元で特攻花と呼ばれた

一月十三日の朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」の記事には、憤怒の鳥肌が立った
日本の特攻隊のことをテロ集団と評し、曰く「イスラム国」の暴挙と同列とした
懲りない朝日、何とも云いようのないというか、情けない思いをさせられた
日本の特攻隊は敵軍への攻撃であり、一般人の殺傷は一切無かったのだ
そして今日の産経新聞報道には、驚天動地、これも鳥肌が立つぐらいにビックリした
かの「日教組」の集会で、「特攻隊」のことを授業で取り上げたとの報告があったとか

「 山梨県で行われている日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)は2日目の7日も多くの授業実践が発表された。例年通り、政権批判や憲法改正反対などイデオロギー色の強い報告が行われる一方、先の大戦の特攻隊員たちの生き方を題材にした平和教育のリポートもあり、子供たちの心に響く様子が伝えられた。

 大分県内の小学校の男性教諭は、平和を伝え続けられる人間を育てるには身近な教材が効果的だと考え、県内の航空隊基地から出撃した特攻隊員を題材にした平和学習を実施した。
 
 教諭は5年生に、同県宇佐市の航空隊基地跡地の見学遠足を実施。子供たちはガイドの説明で、出撃前夜に酒を飲み「見事敵艦に突っ込んでみせる」と威勢のよかった隊員たちが、夜中になると故郷の家族を思い泣いていたことや、翌朝には一転、凛(りん)とした表情で飛び立っていったことを知った。

 「なぜ命を捨ててまで戦ったのか」。子供たちはそんな思いを深めたといい、ガイドから「命を軽く考えていた特攻隊員は一人もいない」「『お国のために』とよく言うが、ほとんどの若者は家族や恋人など大切な人を守るために戦った」「大切な人を守ることが、お国のためだった」などの説明を受けた。

 子供たちの感想文には「日本のために戦ってくれたみなさんにありがとうと言いたい」「平和な時代に生まれてよかった」といった感謝がつづられた。

 6年生の授業では、ある特攻隊員の母の手記を教諭が朗読。

 「『久しぶりだからお母さんの懐で寝るよ』と申す息子の体をしっかり抱いて、私たち親子3人は川の字になって眠りました。(略)こうして最後にわが子を2晩も抱きしめて寝ることができました私は、他の特攻隊員のお母さま方には申し訳ないほど幸せであったわけでございます」

 朗読後、目を真っ赤にはらした子供たちから「おれ、泣きそうや」「おれも」との声が上がったといい、教諭自身も朗読中、「ぐっと涙をこらえていた」と明かした。

 皇学館大学の渡辺毅(つよし)准教授(道徳教育)は「戦争の悲惨さを強調する手段として特攻隊が使われている面があるのは残念だが、日教組が『戦争の美化につながる』としてタブー視してきた特攻隊やその家族の手記を教材に使い、子供たちの心に響かせた点は評価できる」と指摘した。」

国家の基本は良くも悪くも教育にあると私は思っている
かの「日教組」の中に、教師としての真っ当な精神が残されていたとは・・
鳥肌が治まると共に、私は莞爾とし目が和んだ、そして少し潤んだ
日本人は、まだまだ捨てたものではない
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